今回もモデルは、オークションで偶然安く手に入れた物でオニツカタイガーの1972年製のものです。オニツカタイガー・ゴールドタイガーとゆうモデルで当時のテニスカテゴリーのモデルです。素材は、通常のキャンバス素材ではなくナイロン素材を混合したアッパーで若干の光沢があるタイプです。もちろん日本製です。ソールは、ノーマルのヘリンボーンパターンです。シルバータイガーとゆうバスケットシューズは、過去の何度も、発掘しましたが、このゴールドタイガーは、初めて手にいれました。バスケットシューズに比べてつま先部分の補強が多くしてあります。よく考えて作られてますね。70年代後期のテニスカテゴリーのローンシップ布とほぼ同じデザインですのでゴールドタイガー社ができた時にモデル名変更したかもしれません。
1970年代中期以前のマラップナイロンSPです。よく青白や白ベースのトリコロールカラーは、発掘しますが、このマラップナイロンは、白/緑と珍しいカラーです。このカラー過去に陸上スパイクでは、発掘しましたが、このマラップナイロンSPでは初です。素材は、ナイロンにスポンジを挟んだものでナイキのコルテッツナイロンなどと近い素材です。35年以上前のモデルですが、ラインに劣化がなくソールも変色ぐらいで良い状態です。マラップナイロンSPの中でも中期ぐらいの物だと思います。素材は、ナイロンアッパーに合皮のラインで踵とつま先の補強は、本皮スエードです。シューレースホールは、金具付で作りがすごく良いです。この時代ですので日本製です。この当時のマラソンシューズタイプです。
今年最初の更新です。あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。
アシックスは、昔、スニーカーや競技シューズには必ずシューズ袋が、付属していたのですが、低価格のものが、ビニールタイプで高額モデルに布タイプのものが付属してました。今回、紹介するのは、1970年代オニツカ株式会社時代のオニツカタイガーのシューズ袋と1977年以降数年間だけつくられた物とアシックスタイガーのシューズ袋です。アシックスタイガーのシューズ袋は、別として社名変更後にアシックスのロゴデザインが決定するまでオニツカタイガーのシューズ袋を流用したようです。さすがに30年ぐらい前のものですのでなかなかこの3種をそろえるのは難しいでしょうね。今では、かなり貴重だとおもいます。
ブランド復刻5周年記念で発売されたNIPPON60の復刻版です。元々は、東京オリンピックの時に採用されたトレーニングシューズでリンバーアップやタイガーコルテッツの元になったモデルをイメージ復刻したモデルです。この頃は、タイガーラインが、開発する前の時代ですのでラインが入れてありません。この頃のラインは、3本線やIUラインです。このモデル復刻元年にも復刻されてましたが、カタログから消えていましたので2007年に復活したモデルです。ブランド復刻5周年モデルですのでレギュラーラインのモデルと違い税込み15750円と高額です。タン裏に5thの刺繍がありますし、中敷プリントもゴールドタイプでレザーアッパーもビンテージ加工がほどこされてます。ただし生産は、日本ではありません。ただしレギュラーラインの物よりも作りがすごく良いですね。オークションに箱なしを出品してますので左のメニューのマイヤフーオークションをみてください。
今年、発売予定だったものですが、このサンプルは、27,0cmですが、発売予定サイズは、22,5から25,0とレディースモデルになるようです。ですのでメンズサイズのUK8の27,0cmは、このサンプルのみとなりましたのでかなり貴重なものになってしまいました。素材は、キャンバス製でヒールとアウトサイドにラバー補強されたモデルです。生産国表示なのいので日本製のサンプルかもしれませんので実際に発売されるモデルよりは、作りがよいです。セールスマンサンプル表記ではなくSLMサンプル表記です。レギュラー品によくある縫製のよれやボンドのはみ出しも無くいい仕上がりです。カラーは、ホワイト/ネイビーですので男性用のモデルも出てもおかしくないのです。
2004年から2006年にかけてカラー豊富に復刻されたエアエピックのライトグリーンとブラックのカラーです。このカラー1970年代後期から80年代初期に日本版ミエカのメインカラーを移植したカラーですね。US版は、レディースメインでしたが、日本では、日本ゴム生産の日本製で国内のスポーツ店やアサヒシューズの特約店で販売されていたカラーです。ミエカのほうか蛍光色カラーのグリーンでしたがこのエアエピックでは、落ち着いたライトグリーンになってますのね。同時期に赤銀や青黄など70年代後期の主要モデルのカラーを移植したカラー展開でしたね。現在では、お店にほとんど残ってないので以外と人気があったのかもしれません。ただし、この復刻版エアエピックは、オリジナルの1985年発売のアメリカ製エピックとは、かなり違います。まずミットソールの内蔵エアーは、オリジナルは、フルレングスエアでしたが復刻は、ヒールエアに変更されてますし、ミッドソールもウレタンからエバに変更されてます。全体のシルエットもワイズ広めでに変更されてますしタンタグのデザインも変更されてます。ただ、オリジナルのウレタンソールは、履き心地は、良かったですが、耐久性に問題が、ありましたのでしょうがないと思います。当時のオリジナルの3分の1の価格ですので仕方ないですね。このエピック復刻は、セカンドバージョンで踵サイドにランニングマンの刺繍が、あります。この復刻版の前に東京限定で発売されたオリジナルカラーのグレーとは、一部仕様が、異なります。
最近のアディダスジャパンから発売されてるSS1と違いBOXにスーパースターと明記されている1996年モデルでデサント時代のものです。やはり現行よりもオリジナルに近いシルエットでレザーの質感も良く細身です。タンはオリジナルと同じウレタンタイプの薄いもので金ベロタイプのものです。BOXも90年代のデザインBOXでこの後フランスWカップのボックスに変更されたのでこのデザインは、1、2年しか採用されたかったモデルです。このBOX自体が、貴重かもしれません。今回も未使用のデットストックで発掘しました。サイズ26,5cmでこれも2度目の発掘でしたのでオークションに出品しました。下(左の)のマイヤフーオークションをみてください。
2008年の10月初めにナイキのACGの基礎となったモデルが、3型が復刻されるようですね。一部のショップで画像公開されてますが、パッと見た感じは、良くできているようですが、仕様は、かなり異なるみたいですね。ソールは、過去に復刻されたラバードームの流用ですし、履き口内側とタンのウレタンコーティングが、変更されているようです。オリジナルのマグマ、アプローチ、ラバードームは、すべて共通でウレタンコーティングされてました。画像を見る限りマグマとアプローチは、ミッドカットに変更されてますね。ちなみにオリジナルは、アメリカ製でした。発売年は、1984年でACGがブランド化される五年前に出たモデルです。ちなみに日本では、ラバードームがアトラスでアプローチがキングストーンと言う名前でした。まだ、現物を見てませんが見ると違いあるでしょうね。
元々は、海外限定として発売されたモデルですが、国内では、ABCマート限定として正規発売されたものです。ブラックとメタリックゴールドのコンビカラーでゴールド部分は、全面リフレクター素材になってます。ブラック部分は、スエードアッパーになっていてシューレース部分のみダイヤモンドマークがプリントされてます。ゴールド部分にもモノグラムのようにプリントされてます。形は、ノーマルダンク形状でタンは、薄いタイプです。シューレースもブラックとゴールド(ベージュ)の2本付いてます。昨年の秋冬モデルです。こうゆう派手は、モデルは、つい手が出てしまいます。同時にハイカットも出ましたが、こちらのLOWの方がいいデザインです。スエード部分は、天然皮革ですので履き心地も良さそうです。作りは、若干小さいようで普段27cmか26,5cmを履いてますが、これは、27,5cmで違和感なしです。
マッドフットの2007年モデルで価格改定前に発売されたモデルです。ドット部分が、ピンクのリフレクター素材になってます。スエード部分は、本皮です。二重構造のためアッパーは、固めです。価格改定後のモデルも近くのショップで見てきましたが、大きな違いは、ありませんでした。ただ、素材が、安っぽくなってましてレザーが、薄く感じました。それに切り替え部分の縫製が、雑になってましたしアウトソールも単色に変更されてました。このモデルは、つくり自体は、すごくよいのですが、デザイン重視なため履き心地が、若干、犠牲になってます。まだまだ若いブランドですので熟成されれば完全されるでしょう。ただ、数年でここまで作れればすごいですね。ただしナイキのパクリばかりですと飽きられるかもしれませんね。カラー展開もナイキで見たことあるカラーばかりですし、ボックスラベルデザインまでパクってますね。どのモデルもナイキやアディダスが、モチーフになってるのでその辺が残念です。できれば、完全オリジナルを作ってほしいものです。
昨日に続きアディダスのデサント時代の復刻版を紹介します。F1などと同世代のアディダスTRXの1998年の復刻版でオリジナルに近いシルエットの復刻版です。オリジナルは、ウレタンミットソールですので現在では、加水し履けなくなったものが、多いのでこのタイプの復刻は、ありがたいですね。アディダスジャパンの復刻は、アレンジが、強くオリジナルの良さが、なくなってるモデルが、多いですが、このデサント時代の復刻は、出来るだけオリジナルに近づける復刻をしているのでいい形してますね。特にこのTRXのカラーは、80年代の初期によくあったブラック/イエローです。10年前のものにしては、凄く状態もよくおもわす2足ゲットしたので1足オークションに出品しました。最近の復刻よりいもかなりかっこいいですね。
1997年11月生産のデサント時代の復刻版SL72を発掘しました。今回は、前回のSL76と違い2足ゲットしたので1足だけヤフーオークションに出品しました。97年から98年に発売されたもので最近のSL72よりは、オリジナルに近いです。ただ、オリジナルよりも重くかんじます。素材は、ナイロンとスエードのコンビで画像のとおりオレンジ/ホワイトです。サイズは、27,0cmでデサント時代のものなので若干ワイズ広めです。当時の定価10000円とレトロモデルの復刻としては高額でした。残念ながら箱無しですが、お店の方が、同時代のボックスに入れてくれました。ミッドソールとアウトソールの形状は、かなり忠実でつま先部分が、若干丸みをおびてます。アッパーナイロンは、固めの素材でしっかりした作りです。中国製で最近のアジア地域の生産物よりは、いい線いってると思います。
1980年代初期の物でスカイセンサーなどとほぼ同時期のものです。素材は、ナイロンとスエードと合成皮革のコンビです。日本製で状態もすごく良い状態です。26,0cmと24,0cmを発掘してきましたが、オークションに出すとしたら24,0cmのみです。もちろん箱付きのデットストックです。このモデル当時の価格が、6000円ちょっととスカイセンサーより3000円ほど安かったモデルですが、作りは、すごくよいです。ミットソールが、二層構造で黒い部分に当時のハイテク技術のクッシュホールが、立てながにあけてありましてそれも画像のとおりニューヨークよりも多く空けられてますのでクッション製は、高いとおもわれます。しかし80年代初期のモデルは、都市名モデルが多いですね。
追加画像です。クッシュホール部分が、面白いのでアップします。それと紙フライヤーもついでにアップです。
2007年の春に発売されたナイキフリー5.0のウィメンズモデルのメンズ対応展開のモデルです。カラーは、ブラック/ナチュラルグレー/ホワイトでウィメンズらしく踵部分が、ドット柄になってますが、カラー自体は、男性でも問題ないカラーです。このシリーズは、メンズモデルでも作りが、小さいのですのでウィメンズなので27,5cmで丁度よい感じです。普段AF1で26,5cmなので1サイズアップです。ためし履きした感じでは、前に紹介したエアソックレーサー復刻と似た感じですが、よりやわらかい感じです。いままでフリーシリーズを敬遠してましたので今回が、初入手です。踵部分が、柔らかいので違和感がありますし、履く時に、履きづらいですね。
昨年の初期にVNTGシリーズより前に発売されたオレゴンワッフルの復刻版です。VNTGシリーズのモデルよりもこちらのほうが細かい部分では、再現されてます。シューレースホール部分の補強が、オリジナルと同じナイロン製でヒールカップも硬いものが、つかわれてます。ただ、ソールの色が、グリーンとなってます。それとスウォッシュとヒールカウンターが、パテントになってるためオリジナルとイメージが、ちがいますが、全体的にはいい線いってるとおもいます。
それとカラー違いですが、参考程度に、VNTGと比較画像を撮ってみました。汚れ以外は、あまり違いないですね。シューレースホール周りぐらいしか違いありませんね。ただ、ヒールカップの違いで復刻の方がヒール周りは、オリジナルに近いですね。
今年のSS(春モデル)に発売されたセルカティーポの発売前のセールスマンサンプルモデルです。プーマのサンプルモデルは、ナイキに比べてかなり作りがよくて実際発売されたモデルよりも作りがかなり良いです。過去に色々、プーマのサンプルを入手しましたが、やはり作りが良く履いても履き心地が良くて型崩れしないのがすごいですね。他のメーカーよりもサンプルにかなりこだわって作られてます。今回のこのモデルもすごく作りがよくてとても中国製には、見えませんね。ボンドのはみ出しも無くステッチのよれ解れもなくてすごく良いです。発売分も見てくましたが、明らかに作りが、ちがいましたね。機能的には、あまり変わりませんが素材も一部違うみたいです。
かなりレアなジャックパーセルグッツ発見です。数年前にコンバース版のネオ変身サイボーグの店頭ディスプレイ専用の非売品をコンバース特約店で見たことはありましたが、ジャックパーセル版の店頭ディスプレイ用の完全非売品の未使用品を発掘しました。コンバース版は、日本製と中国製があるようですが、これは、日本製です。ボディー形状も微妙に違います。もちろん足元は、ジャックパーセルを着用してまして胸にスマイルマークがプリントされてます。顔は、ネオ変身サイボーグと全然違うタイプです。未使用で箱から出してない状態で発掘しました。ただ、コンバース版と微妙にちがうのでタカラトミー製かは、わかりません。これは、かなり貴重だとおもいます。
2005年に復刻されたオリジナルに近い復刻モデルです。オリジナルは、1984年前後に発売されたものでカールルイスも当時、日本来日時黄色/黒を着用してました。この復刻は、シルエットと素材は、かなりいい線いってます。細かな部分では、ソールの形状が、微妙に違いますしアッパーの縫い合わせ位置も違います。ただ、ソールは、ミットソールとアウトソールが、一体成型でかなり軽量に作られていてアフターランニングシューズとしては、今でも使えそうです。オリジナルは、確かフルレングスエアでしたが、これは、ヒールエアに変更されてます。このカラーのオリジナルは、見たことないので復刻専用カラーだと思います。今回は、オークションで入手しました。ちなみにこのモデルのオリジナルは、ハラチのベースになったモデルですのでプレストシリーズの元祖ともいえるモデルです。
久しぶりに佐賀の鳥栖プレミアムアウトレットのナイキファクトリーに行ってきました。しかし南関時代に比べると価格が、高めであまり良いものは、無かったですね。昨年のエアフォース1の25周年モデル多くありましたが、安くはなかったです。シュウープラやデポやゼビオの方が、全然いいですね。他アディダスやプーマやリーボックも見てきましたが、買うものなしです。今回唯一前から狙っていたエアフォース1プレミアム07のブラックボックスのチョコカラーが、有ったので入手しました。このモデル似たカラーが、過去の何度か出てますが、フルレングスエア版は、これがはじめてなので狙っていたのですが、販売店舗が、ナイキショップメインでしたので大分市では、入荷が、少ないマイサイズが、なかったので買いそびれてました。ファクトリーでも人気あるようで数も少なくサイズもまばらでしたが、何とかいいサイズが、あったので入手しました。レザーの質も良くてやわらかいプレミアムレザーでエッジを巻き込み縫いですので見た目もきれいでよいです。専用のキーホルダーも付属してました。これは長くはけそうなモデルです。久しぶりにエアフォースを入手です。なぜかここ1年買ってませんでした。
アディダスの90年代のデサント時代の復刻版を2種発掘しました。まずSL76は、98年製のものでシルエットやDリンクは、見事に再現されてますが、アッパー素材は、オール天然皮革スエードとなっています。オリジナルと違う素材のため若干重めです。ただ最近のアディダスジャパンの復刻よりは、全然良いですね。ちょうどフランスワールドカップの時に発売されたものです。
それと1960年代シルエットのタバコも見つけました。これは、不恰好な感じやソールの質感やヒールのデザインなどかなり忠実に再現されてます。1995年に発売されたものでスエードの質感もかなりいい線いってますね。箱は、旧青箱で現在のものとは、デザインが、まったく違いますね。このアトSL76のような箱に切り替わりましたのでこの箱の復刻は、中々残ってないとおもいます。ヒールカウンターには、プリントが、ないので60年代から70年代初期のものを忠実に再現してますね。
1980年代にナイキのフィルナイトが、出資して作ったナイキのトラック&フィールドのクラブが、あったのですが、その時期に発売されたもので日本でも発売されていたんですね。この当時、カールルイスも所属していたのでかなり有名なクラブチームでした。ただ、この当時は、日本では、ナイキは、不人気時代でしたのでこれが、日本で出てるとは、知りませんでした。日本では、この当時、日本製かアメリカ製のウエアが、ほとんどでしたが、これは中国製です。素材は、当時のアメリカ製と同じような感じで綿100%でよれそうな素材です。タグは、紺/オレンジタグで当時の日本製によくあったタイプです。日本使用の紙フライヤーも付いてます。未使用のデットストックで発見しました。
2003年にテニスシューズの復刻版として発売されたモデルですが、オリジナルでこの名前は、知らないのでアメリカのモデル名かもしれませんし現在のスターとゆう復刻版のオリジナルが、MVPだったように現在、商標問題で使えないモデル名だったのかもしれません。ミットソールとアウトソールは、エース83と共通のものでアッパーデザインは、かなり違いますね。1980年代の中期の形ですね。トウ部分が、この当時、特有のデザインですね。コートフォース1のオリジナルによくにてますね。現在のコートフォースは、セカンドモデルを復刻したものです。これもノンエアーテニスシューズの復刻です。アッパーは、天然皮革でラインとヒールカウンターが、合皮です。テニスシューズの復刻にしては、つま先部分が、低くデザインされていてかっこいいシルエットです。
1970年代最後期から80年代最初期の日本製のアシックスタイガーのマラソンシリーズのマラソンケンコーです。これは、ソール特徴ありますしアッパーもナイロンメッシュになってます。ヒール部分にブルーのリフレクターが、装備されてます。オニツカタイガー時代のカリフォルニアにも装備されてましたが、こちらのほうが、大きくなってます。ソールは、フラットタイプのクレープソールのようなタイプです。薄いミットソールですが、3層構造になってます。
話は、変わりますが、よくアシックスに社名変更と書いてますが、実際は、3社合併と大阪オニツカと東京オニツカと合併と併合により社名を決めましたので実際には、オニツカ株式会社とアシックス株式会社では、違う会社ですね。3社は、オニツカ株式会社とジェレンク、ジェディオのことです。ジェレンクは、当時、スクールウエアに強い会社でジェディオは、スポーツウエア全般に強い会社でした。オニツカは、合併前は、スポーツウエア部門が、脆弱で他社に生産してもらっていることがほとんどでした。そのためスポーツ総合商社になるための合併でした。ただ、オニツカ時代は、シューズに関しては、他社よりも秀でてましたのでミズノやヨネックなどの他社のシューズも生産していたほどです。その中のひとつが、NIKEですが、よくNIKEのおかげでメジャーになったといわれてますが、まったくのうそで実際は、取引業者のひとつにすぎないのです。バウアーマンとゆういっかい陸上コーチが、靴アドバイスをできるほど低レベルな会社ではなくすでに日本ゴムや月星といった戦前の会社よりも技術をもっていた会社ですので最近の雑誌は、どこまで調べて書いてるのかあやしいです。バウアーマンが、製靴してる写真が、よくでてたりしますが、よく見ると製靴に必要な道具が、写ってない画像が、多いのが不思議ですね。本当に技術あったのでしょうか?、、、これ以上書くと怒られそうなのでこれで止めときます。
ネットでナイキのVNTGシリーズのコルテッツナイロンを入手いたしました。これでVNTGシリーズは、4足目です。画像で見てるとかなり細身でオリジナルの日本製やアメリカ製に近いシルエットでしたので入手しました。今回手、元に届いて見るとやはり細身でした。ハーフサイズアップを買って正解でした。赤は嫌いな色ですが、ビンテージナイキでは、好きなので今回も赤を選びました。画像よりもこちらのモデルも実際に手にとってみるといいですね。バックスキン部分が、色落ちして3トーンカラーみたいですが、実際は、レット/ディープグラネットです。ミットソールもビンテージ処理されてます。これが嫌なかたは、サンドペーパーでこするといいかもしれません。自分もそうしょうと思ってます。シルエットは。70年代後期から80年代初期の日本製やアメリカ製にそっくりです。これもヒールカップは、柔らかめです。
2008年2月9日にナイキストアと一部ナイキショップで発売されたビンテージシリーズの復刻版バミューダのオリジナルカラーです。先週の遠征の時に偶然、ナイキショップにマイサイズが、残っていたので衝動買いしてしまいました。オリジナルのアメリカ製をモチーフにしてるみたいでかなりいい出来です。ただ、若干甲高ですが、よくここまで再現したとおもいます。一昨年までの中途半端な復刻モデルに比べればかなりいいですね。今回のシリーズのなかでもかなり細めのつくりです。これでビンテージ加工してなかれば完璧です。ただこのシリーズかかとのヒールカップが、フニャフニャなので型崩れが、はやそうです。
それとオレゴンワッフルVNTGもネットで入手しました。これは、海外限定版です。これもオリジナルに近いシルエットですが、バミューダほどの完成度では、ありません。斜めNIKEですしオリジナルカラーでもないし、ただ、こちらも数年前にでたものよりは、数段つくりが、いいです。ただ、オリジナルは、日本製でしたのでやはり見劣りします。ただ、このカラーは、個人的には、好きですね。当時にありそうなカラーです。
2007年の春に発売されたエアマックス360Ⅱでこれの前のモデルの問題部分を解消したと言われるモデルですが、どうなんでしょうか?実際360の1は、ちょっとの引っかき傷で破裂したとゆう問題が、多々あったようで自分の知り合いもその被害者でした。このⅡは、その辺を改善されてるかは、微妙ですね。素材の変更もほとんどないようですので実際履いて検証するしかないとおもいます。ただ、前回のモデルよりもクレームが、少ないようですので改善されてるかもしれません。足入れした感じは、思っていたよりも硬い感じでです。97や95よりも硬いです。実際軽いジョギングしてみないと性能は、分からないですね。ただ最近のマックスの中では、シンプルなデザインでいい感じです。このカラーもいいですね。
http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/ishiwa62000?
ヤフーオークションにオニツカタイガーやアシックスの日本製を複数出品しました。今回の遠征で入手したなかでダブってるものとサイズが、合わないものをだしましたが、かなり貴重なものです。今回現物をはじめて見たものばかり出して見ました。興味のある方は、ぜひ上のURLからみてください。ちなみに下の画像が、出品したものです。
三日続けてアシックスの紹介です。今回は、77年のオニツカタイガーからアシックスタイガーに社名変更直後の変換期に出たもので箱つきのデットストックで発見しました。キャンパスのハイカットでこのモデルによく似たシルバータイガーが、よくファブレとして本やHPで紹介されてますが、こちらが本物のファブレ布です。踵の補強ストラップが、トリコロールでは、無く同色でソールもファブレスエードやレザーと共通です。現在の復刻版は、レイアップとゆう廃価版のモデルのソールで復刻されてますね。画像みてもらえればわかりまあすが、ファブレソールは、町履きには、不向きですね。タンにもスポンジ内蔵で作りもすごくいいですね。もちろん日本製です。
ヤフーオークションで落札したナイキのデイブレイクビンテージが、とどきました。このモデル画像で見るといまいちのカラーですが、実際、手元に届くとかなり良いです。まるで25年前に作られたような感じでビンテージ加工もかなり手が込んでます。海外仕様なので箱が、ノーマルですが、中途半端なデザインのボックスよりは、これで十分です。復刻なのでそれに箱を復刻するなら昔のようにダンボールでは、なく厚紙で作って光沢のあるプリントでやるのならばありですが、現行の箱にプリントするぐらいならSBの箱のほうが余程いいです。このモデルは、80年代初期のアメリカ製の形を復刻してますね。踵が、斜めNIKEでタンタグが、白オレンジ黒なのでその頃の特徴を再現してますね。サイドのステッチもアメリカ製でよく使われてたタイプです。ちなみにこのモデルは、タイランド製です。
やっと手にいれました。チヨダグループのシュープラザ限定で去年の初めに発売されたレジェンドMIDの紺/灰をゲットです。27,0だと足首まわりが、きつくて出た当時は、買わなかったらいつのまには、セールでほぼ完売してるか残っててもサイズが、合わなかったのですが、やっと手にいれました。27,5cmで足首まわりが、楽でいいです。シュープラザ限定もののレジェンドは、合成皮革のものが、殆どですが、このモデルは、天然皮革でオリジナルのターミネーターを全体的に色を濃くした感じとつま先が、低めに作られてていい感じです。本当は、これでハイカットだったらもっといいのですが、普段履きには、このぐらいの方が履きやすそうです。それに低価格設定のモデルのわりには、しなやかでやわらかい天然皮革を使用しているので足に馴染み易そうです。ターミネーター紺/灰よりもこっちのほうが、いい感じです。それに踵のNIKEのプリントが、ローカットの斜めNIKEと違いカマボコNIKEになってるのも面白いです。
http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/ishiwa62000?
ヤフーオークションにデットストックのナイキナイロンコルテッツの赤/銀とアシックスのターサを出品しました。上のURLが自分のヤフーオークションのページです。コルテッツは、96年製のデットストックの箱なしで当時のエリア限定の9品番です。若干の色落ちや汚れありますが、十分使用可能です。アシックスのターサは。ターサαGONAで1980年代のものでこちらもデットストックの未使用品です。これは、箱も中袋もあります。興味のある方は、見てください。
山口の亀山公園の山口骨董フリーマーケットに日曜日に出店をかねて行ってきました。そこで知り合いが、復刻のオニツカタイガーを数足もってきてましてその中でオニツカタイガーコルセアのスエードの青黄色をゲットしました。新品の未使用で箱つきでした。このカラーは、オニツカのオリジナルでもよく採用されていたカラーで70年代のカリフォルニアやエンデューロやリンバーアップなど有名どころには、必ず採用されていたカラーです。アメリカ市場を当時意識していたのでしょう俗に言うUCLAカラーです。このコルセアは、メキシコ66よりもタイガーコルテッツに近いシルエットで当時のリンバーアップにも似てます。前から欲しかったのですが、思わず安くてにいれました。このカラーでスムースレザーかナイロンで出してほしいものです。
年末のお年玉セールで衝動買いしたスニが、本日届きました。届いたものは、ナイキのダンクロープロプレミアムSBの黒/赤/黄色の蛇柄です。このカラー出たときから狙っていたのですが、中々安くならなかったのですが、今回は、偶然ネットで発見して思わずいっちゃいました。今年1発目は、自分らしくないダンクSBになりました。このモデルアッパーの前足部は、スエードでラインと赤と黄色い部分が、蛇柄の型押しになってます。シューレースもナチュラルとイエローになってます。ミットソールが、白ではなくビンテージぽいナチュラルになってます。これでスウォッシュラインが赤か黄色だったらもっといい感じだったのですが、でも、いいカラーです。
早いもので2007年もあっとゆうまに終わり2008年になってしまいました。年取ると年月が、早くかんじます。今年もなつかしいおもちゃやスニーカーをいろいろと発掘してみようと思ってます。新年1発めのスニーカーは、ここ最近は、まったく買ってなかったダンクのSBを一昨日ネットで注文で衝動買いしてしまいました。何が届くかは、届いた後に画像アップいたします。年末セールで安かったのでラッキーでした。話は、かわりますが、今年も地味に更新していきますのでよろしくお願いします。
最近、チョロQにはまってます。スニーカーは、自分にしては、めずらしく1ヶ月以上買ってません。そのかわりビンテージスポーツグッツの発掘や、セブンイレブンや他のコンビニ限定のチョロQを買い漁ってます。シリーズを集めるつもりは、まったくないのですが、ほしいものが、なかなかでないので買ってます。今は、コンビニ限定のチョロバイを買っているのですが、フリマ帰りに3つ買って帰って自宅近くのコンビニで3つ買ったらまったく同じパターンで同じものが、出てきてショックでした。しょうがないのでヤフーオークションに出してます。あとセブンイレブン限定のちびっこチョロQのシリーズ13もはまっていたのですが、お店に残ってないので無理そうです。セリカのシルエットとスカイラインのRSがほしかったのですが、まったくあたらなかったです。
ちなみに画像は、ホンダCB400Four青とカワサキZ750RSライムグリーンです。
また、いろいろとアディダスのビンテージグッツを発見しましたのでヤフーオークションに出品いたしました。今回は、非売品のクッションボールやスニーカーフィギュアやバックなど1970年代のものをいろいろと出品してます。そのほかにもおもちゃのどいろいろと出品してますので興味のある方は、左のマイヤフーオークションをみてください。
昔サッカースパイクで評判の高かったヤスダが、復活したみたいですね。つぶれる前のものは、作りが、良くて最近でも何度か発見したことは、ありますが、さすが、サッカースパイクなので手に入れてませんでした。トレーニングシューズが、当時出ていたので現在それを探してます。ウエアは、よく発見しますのでそのうち画像アップします。下がヤスダのホームページです。
1970年代のアサヒの日本ゴム時代のバレーボールシューズを手にいれました。これは、日本ゴムのクーガーブランドではなく、よりスポーツ色の強いアダックスブランドのものでソールも前後、硬度の違いラバーが、使われてます。アッパーもステッチ補強が、クーガーより多くされてますので完全に作りが良いです。当時のナイキのバレーボールシューズにそっくりなシルエットです。ラインは、ナイロン製のため劣化がなく踵横の赤ラインは、ナイロンの下に合成皮革を挟んでいて踵の補強が、されてます。全体的に作りがよく現在でも十分使用可能な状態です。
それと話は、かわりますが、ヤフーオークションに初代チョロQのオリジナルのA品番のA-4のBAJAを出品してます。最初期のものなのでジャンク品ですが、かなり貴重です。興味が、あるならば左のマイヤフーオークションをみてください。
明日は、山口県山口市の亀山公園の山口フリーマーケットの開催日です。雨天決行です。明日は、曇りですが、雨は、大丈夫みたいですね。今回は、3ヶ月ぶりに出店するので気合いれて商品もっていきます。ちなみに下のURLが山口フリマのHPです。
大分県で靴やスニーカーを手広く小売店に卸していた問屋さんが、廃業しました。そのセールに行ってきましたが、自分の好きなメーカーは無くKスイスやニューバランス、コンバースや紳士靴や婦人靴を処分セールしてました。金曜日にセールスタートで金曜日と土曜日にいきましたが、めぼしいものは、少なかったです。ニューバランスは、一部サンプルモデなどもありました。自分的には、歴史のある会社だったので70年代や60年代の昔の月星やコンバースが、出てるかなと期待してたのでがっかりしました。ここ10年以内のものばかりでした。ただ価格は、ものすごく安くなってるので普通の人は、かなりお得ですね。また、平日に行ってみようと思ってます。
マッドフットのマッドモンティーのローカットをやっと手に入れました。大分県に住んでると中々出会えないメーカーです。一応大分市に二軒取り扱い店舗あるのですが、入荷数が、少なくすぐサイズが、無くなってしまうので今までは、福岡で現物見て購入してましたが、今回は、正規店が、ネットでセールしてたので思わず購入してしまいました。しかしこのモデルエアジョーダン2をモチーフにしてるのでかなり好きなデザインですが、AJ2のようなヒールのプラパーツが、ないので、よりシンプルでいいですね。今回手に入れたのは、ブラック/サックスパテントのローカットです。サックスといってもノースカロライナブルーに近いカラーです。しかし、マッドフットってボックスをよくかえますね。今回二足買ったのですが、ハイとローでは、箱のカラーが、違ってました。
あとボックスラベルのデザインは、相変わらずナイキをパクってますね。
復刻ものやオニツカのオリジナルやいろいろと追加しました。ナイキの90年代や80年代のものも追加してますので興味のある方は、みてください。
スニーカー画像をアップ中ですが、まだ説明が、追いつきません。本館のNIKECHIのスニ画像2のデータをバックアップしてなかったのでこちらに過去のスニ画像をアップしていきます。しばらく画像のみです。のちのち説明書いていきます。
やっと手にいれました。オニツカタイガーの復刻のプレステージシリーズのファブレの布です。プレステージシリーズは、すべて日本製で現在は、レディースのみの発売になってますが、3年ぐらい前までメンズサイズのプレステージシリーズが、いくつかありました。全国でも数少ない店舗でのみ発売されたもので現在の復刻オニツカタイガーとちがい日本製だけあってつくりが、ものすごくいいですね。オリジナルの1970年代のものをモチーフにしてますが、素材が、より良いものを使っていますのでかなりシルエットが、きれいですね。ワイズも広めでつくりも大きめです。大分県では、取り扱い店舗が、なかったのでおきらめてました。今回手に入れたのは、中古ですが、ソール以外目立ったよごれもなく型崩れもしてないのでラッキーでした。オークションで格安で入手できました。箱付きその箱もノーマルのオニツカタイガーよりかっこいいです。
オニツカタイガーのオリジナルの1970年代中期のデットストックを発見しました。今回は、いつもと違いサイズ大きめの26,5cmなので自分では、履けるサイズです。現在復刻されてるランスパークの元になったランスパークの陸上スパイクです。ですが、画像でもわかるとうりソールのつま先部分が、あまり出っ張ってないので町履き出来そうです。残念ながら箱なしなのでランスパークの何なのかは、わかりませんが、多分DS-SPだと思います。一応オークションに出してますが、売る気なしで高額にしてます。この時代の陸上スパイクは、レザーが、メインなんですが、これもレザーですが、素材は、カンガルーレザーのようでかなり軽くてしなやかです。30年以上前で1万円超えてるのでかなりの高級品ですね。しかしこのカラーは、いいですね。ちょっとアディダスぽいですが、傷みもほとんどなく汚れが、あるぐらいです。磨けばかなりきれいになりそうです。今回オニツカタイガーのシューズ袋もヤフーオークションにだしてますので興味のある方は、みてください。
http://openuser.auctions.yahoo.co.jp/jp/user/ishiwa62000?
よく勘違いされてるかたが、いますが、今のオニツカタイガーと昔のオニツカを一緒に考えてる人が、いますが、1977年に社名変更したとき3社が、合併してアシックスとなったので当時のオニツカ株式会社の製品をアレンジして復刻されているので別ものです。オニツカ株式会社時代は、ほとんどが、日本製でつくりもすごく良くデットで残ってれば十分使用可能なものが多いです。自分が、オークションに出品してるオニツカは、当時もの本物です。ぜひ見比べてほしいですね。さすがに当時のものなのでオニツカラインが、合成皮革のため劣化してますが、ほかはいい状態です。復刻にはまねできないいいアジがあります。